編集方針
Notebunの目標はシンプルです。あなたの時間を大切にする、正確でわかりやすいテクノロジーニュースをお届けすること。このページでは、そのための方法をご説明します。
取り上げるニュース
AIとテクノロジーの分野で本当に重要な動きを取り上げ、それ以外は扱いません。話題になっているからといって、それが事実であるとも、重要であるとも限りません。記事として公開するのは、報じる価値があり、事実が確認できたものだけです。
すべての記事をどう確認しているか
- まず一次情報源にあたります。企業や研究機関の発表、研究論文、提出書類、規制当局の決定といった原典を確かめ、そのうえで独立した報道を確認します。ソーシャルメディアの投稿を証拠として扱うことはありません。
- すべての事実をたどれるようにします。記事に書かれた事実はどれも、掲載している出典までさかのぼることができます。裏付けの取れない事実は掲載せず、引用や検証結果、インタビューを捏造することは決してありません。
- ニュースだけでなく、文脈を伝えます。どの記事でも、何が変わったのか、何がそれを裏付けているのか、誰が影響を受けるのか、実務や経済にどんな影響があるのか、そしてまだわかっていないことは何かを説明します。
- 公開前にレビューします。記事は公開前に、出典と照らし合わせて確認します。健康、金融、法律、疑惑に関わるデリケートな記事は、必ず追加の編集レビューを経ます。
すべてのチェックを通過した記事には「ファクトチェック済み」のバッジが付きます。また、どの記事にも末尾に出典を掲載しています。
研究、検証、日付
私たちは、自分たちの成果と他者の成果をはっきり区別します。The Labでは、外部の研究についての分析にはその旨を明示し、Notebun独自の知見として紹介することはありません。ツールやモデルを「Notebunによる検証済み」と記すのは、私たちのチームが実際に検証した場合だけです。その際は、検証した日付とバージョンを添えます。どの記事でも、取り上げた出来事がいつ起きたのかを、公開日や更新日とは別に示します。Dailyで以前の話題を取り上げる際も、必ずその旨を明記します。
AIの活用について
Notebunは、xAIのGrokモデルをはじめとするAIツールを使い、話題のトピックの把握、出典の調査、確認済みの事実にもとづく記事の下書き、チェック、翻訳、音声化を行っています。AIを使っても基準は下げません。上記のチェックはすべての記事に適用され、センシティブなテーマの記事は必ず編集者が承認します。翻訳記事には、AIによる翻訳かどうか、編集者が確認したかどうかを明記しています。
翻訳と音声
すべての翻訳には、どの言語から翻訳したのかを明記し、原文へのリンクを添えます。原文が変更されると、その翻訳と音声も更新します。翻訳版やその音声がまだ準備できていない場合は、そのことをお伝えします。黙って別の言語を表示することはありません。
独自性と著作権
ニュースは私たち自身の言葉で要約し、解説します。他の報道機関の記事を転載することはありません。引用は1本の記事につき、出典を明記した短いもの1つまでとし、必ず元の報道へのリンクを掲載します。
訂正
誤りがあった場合は修正し、その訂正を日付とともに記事の末尾に掲載します。訂正のご連絡はhello@notebun.coまでお寄せください。
独立性
どの企業からも、記事掲載の対価を受け取ることはありません。将来スポンサー付きのコンテンツを掲載する場合は、その旨をはっきりと表示します。